【随時更新】ダイエットのために私がやっていること

今年の6月25日、56.5kgからダイエットを始めて、9月7日現在マイナス5kgを達成しました。

10代の頃から何度も挫折したダイエット。

年齢を重ねて基礎代謝も変わってきた今、ちょっと考え方や取り組み方を変えてみたら、

思っていたより楽しく続けられています。

今日はそんな私がダイエットのためにやっていることをまとめました。

1. ダイエットの考え方を変える。

まず、ダイエット=「やせること」「体重を減らすこと」という考え方をやめました。

今までのダイエットは、体重を落とすことを目標にして、結果を出したい一心でほとんど何も食べないような無理な食生活をして、ストレスがたまって、ストレスから過食して…そんなふうに途中で挫折してしまうことがほとんどでした。

特に女性の体は生理周期にかなり影響を受けるので、思うようには自分の心と体をコントロールすることができません。

なのでダイエット=減量という考え方をやめました。

代わりに、「理想の自分、なりたい自分はどんな生活をしているんだろう?」と考えるようになりました。

理想の自分はどんなものを食べ、どんなふうに寝起きし、どんな生活を送っているのか。

それを具体的に描いて、できそうなことから自分の生活に取り入れることにしました。

今の暮らしを「理想の自分のライフスタイルに近づける」。それが今の私にとってのダイエットです。

また、目標体重を達成したとしても、それを維持できなければ意味がないので、

理想体重をキープし続けられる無理のない食事・運動・生活習慣を目指しています。

2.現実的な目標を設定する

いくらやせても、それで不健康になってしまったら美しさからは遠ざかってしまいます。

やっぱり自分が心地よく健康でいられる体や生活がいちばん。

無理のあるダイエットは続きません。

自分の心と体、生活リズムと相談して、無理のない目標を設定します。

目標体重を設定する

目標体重=(自分の身長)×(自分の身長)× BMI数値(20〜22) ÷100

BMI数値は20〜22の間で設定します。BMIは18.5を切らないようにしましょう。

女性の平均体脂肪率を知る

女性の平均体脂肪率は20.0~29.9%と言われています。

20%を切ると女性らしい体のラインの美しさが損なわれたり、月経が止まってしまうことも。

私は22〜24%くらいを目安にしています。

自分に必要な摂取カロリーを知る

何もしていなくても生きているだけで消費するカロリーを基礎代謝量といいます。

基礎代謝量に日々の生活・仕事・運動で消費したカロリーを上乗せすると、一日に必要なカロリーが算出できます。

下のリンクから計算サイトにアクセスして、年齢・性別・身長・ステップ1で設定した目標体重・活動レベルを入力してみましょう。

生活や実務に役立つ高精度計算サイト「keisan」※外部サイトへ飛びます

算出された「活動代謝量(TDEE)」が理想の摂取カロリーです。

毎日の食事をこの数値内に収めれば、理論的には目標体重に近づきキープできることになります。

3.体重変化は2週間単位で見る。

体重は毎日朝と夜の2回測っていますが、経過はおよそ2週間単位で見ています。

毎日体重の増減に一喜一憂するのはストレスがたまるからです。

私は新月・満月の日をチェック日にしています。

参考:私の体重変化
  • 6/25(山羊座満月)56.5kg(ダイエット開始)
  • 7/10(蟹座新月) 54.0kg(−2.5kg)
  • 7/24(水瓶座満月)54.2kg(−2.3kg)
  • 8/8 (獅子座新月) 52.8kg(−3.7kg)
  • 8/22(水瓶座満月)52.4kg(−4.1kg)
  • 9/7 (乙女座新月) 51.3kg(−5.2kg)

女性の体は生理周期の影響で体重が減りにくかったりむくみやすかったりする時期があるので、基本的にはあまり数字にはこだわらないようにしています。

数字よりも、体のラインがすっきりしたとか、肌がきれいになったとか、そんな自分の体の見た目の変化に注目しています。

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