2019年、薫の梅酒・梅サワーのレシピ

こんばんは、薫です。

今年初挑戦した梅サワーがもう間もなく飲み終わるので、今日は自分のための備忘録としてレシピを残しておこうと思います。

梅サワーのレシピ

作った日:2019年6月12日

材料

  • 青梅…500g
  • 氷砂糖…350g
  • りんご酢…500cc

準備するもの

  • 竹串…1本
  • 保存瓶…1〜2ℓくらいのもの

準備

  • 保存瓶を食器用洗剤でよく洗い、熱湯消毒をする。
    (熱湯消毒は熱湯をまんべんなく回しかければOK)
  • 保存瓶をきれいなふきんでしっかりと拭く
    (余計な水気はカビの原因になる)

作り方

梅のアク抜き

梅をボウルに入れて洗ったあと、ひたひたの水に浸けてアク抜きをします。

時間はだいたい2〜4時間。

今回は味が黄色く熟しかけていたので1時間ほどアク抜きをしました。

梅を拭いてヘタを取る

梅を清潔なふきんで拭き、竹串でヘタを取ります。

瓶に梅と氷砂糖を交互に詰める

梅を敷き詰めたら氷砂糖を敷き詰め、を繰り返して梅と氷砂糖を交互に瓶に詰めていきます。

りんご酢を注ぎ入れる
右が梅サワー、左がブランデー梅酒

りんご酢を注ぎ入れます。

酢の代わりにホワイトリカーを注げば梅酒になります。

今回はりんご酢とブランデーベースリキュールを使った梅酒の2種類を作成しました。

冷暗所に2ヶ月保管(梅酒の場合は6ヶ月)

梅は1週間ほどで出した方が良いという情報もありましたが、

私は面倒くさがりやなので最後まで入れっぱなしにしていました。

何も問題は起きませんでした。

完成!好きに割って飲もう

水割りにしたりお湯で割ったりジンジャーエールや牛乳で割ったりと、色々な飲み方をしました。

梅サワーの感想

作り方について

思ったより簡単で拍子抜けしました。

梅仕事に憧れはあったのですが、「大変そうだな〜」という先入観で勝手に諦めていました。

想像以上に手軽にできるので、来年もぜひまた作ってみたいです。

梅サワーの味・砂糖の量について

レシピによって砂糖の量が違って、これ!という砂糖の量がなかったので、

私は「梅の7割の重さ」の氷砂糖で作りました。

程よい甘みで、梅シロップほどは甘くありませんでした。

酢の主張が激しくて、水割り・お湯割りでは「酢を飲んでる〜!」って感じが強かったです。

個人的にはもうちょっと砂糖増やしてもいいのかな?と思いました。

可もなく不可もなく、初めて梅サワー作る!という人はこの砂糖の割合が良さそうです。

2年目以降に少しずつ自分の好みと相談して調整するといいと思います。

梅サワーの効果について

私の職業は販売員なので、仕事はシフト制です。

前の日が遅番で遅く帰ってきて、次の日早番で朝が早い、という日はどうしても寝覚めがぐったりしがち。

全身倦怠感に支配されて動くこともままならない日だってあります。

そんな私ですが、毎日寝る前に梅サワーを飲んでから寝ると翌朝の疲れがだいぶ違いました。

次の日の目覚めが良く体も軽くて、梅サワーは肉体疲労には本当によくきくんだなと感心しました。

ただ一つ注意なのは、ストレスから来る疲労・体の重だるさには梅サワーは効かなかったことです。

朝、目覚めた時に感じる頭痛は、実はストレスによるものが多いそうです。

健康のためにはただ薬や食べ物に頼らず、

  • 「ストレスを溜めないようにどうするか」考えること
  • ストレスを溜めない環境を作り出すこと

この2つが大切なんだなと思いました。

冬の梅酒が楽しみ

12月半ばにはブランデーベースリキュールで作った梅酒を飲んでみたいと思います。楽しみです。

もし来年作るなら、梅サワーは砂糖多め、梅酒は正真正銘のブランデーで作ってみようかと思っています。

最後までお読みくださりありがとうございました!

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